

こうなって当たり前だとか、これはこういうことに決まっていると、 知らず知らずのうちに決めつけてしまっていることの中にも、 本当はいろいろな可能性があって、 そこから広がる世界や想いがきっとあるよね、という曲です。 昔も今もいつもカッコいいフミヤさん歌ってもらえて本当に幸せです。 ありがとうございました!

夜の街に佇むプレイボーイの主人公をイメージしました。それがフミヤさんのイメージかどうかはさておき(笑)自分の中で映画的だなと思っていたので、後からアルバムのタイトルが「F′s シネマ」と聞いてピッタリだ!と。フミヤさんは僕の期待以上の歌を歌ってくれました。参加できて光栄です。

結婚10年目くらいの夫婦(聖蹟桜ヶ丘在住)。 夫婦仲は良くて、まるで友達同士のようなふたり。 この曲を書き始めるとき、まずそんな設定を作りました。
結婚生活の他にも、仕事、友人関係など、長い時間をかけて築き上げるものってたくさんあると思います。
フミヤさんの築いてきた長いキャリアは、この曲と見事に共鳴しました。
そのことをとてもうれしく、光栄に思います。

僕では表現し切れない究極の"色男"を演じて欲しかったのですが、フミヤさんには その期待以上のポテンシャルを見させていただきました。 女性達は絶対に虜になるはずです。 RAPのグルーヴもアドリブを混ぜて悠々とこなしてくれました。さすがです。

「ああGLAYでやれば良かった…」と後悔するぐらい気に入ってます。(TAKURO)
メインギターと強烈に歪むアンプ、狂ったディレイ持参でスタジオに向かいました。 大胆にスケールアウトしたフレーズの爪痕が生々しく残っています。 セッションから始まる作品に参加出来て非常に光栄です。(HISASHI)




















